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地名の由来:徳島

徳島の地名の由来

 徳島県の地名は、徳島城の名前に由来しています。
 蜂須賀家政が阿波国の城主として訪れ、新しく城を築城した際に城の名前として名付けたのが徳島の始まりです。

 徳島の【徳】の文字は縁起のいい文字である事から、【島】は徳島城がある場所が周囲を川に囲まれた三角州である事から付けられた名前です。

かつては広かった徳島県

 現在、徳島県の面積は全都道府県中で36位、比較的狭い県に入ります。
 しかしかつての徳島県はもっと広かったのです。

 廃藩置県の際に、徳島県は名東県としてスタートしています。
 この名東県は阿波国、淡路国(淡路島)を県域としており、後には香川県も編入されていた時期があります。
 しかし再編が繰り返される中で香川県は再び分離し、淡路島の部分は兵庫へ編入されて現在に至っています。


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写真:徳島県庁
写真提供:Googleマップ

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