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地名の由来:落合町近似

地名の由来


 高梁市落合町近似は高梁市の市街地から高梁川を挟んで西に位置する地区です。
 読み方は「チカノリ」です。

 平安時代には既に郷名として登場する、非常に古い地名です。
 明確な由来は伝わっていません。

 幾つかの説がありますが、高梁市が広報誌で紹介した由来としては「似」が傾斜地を意味する事から里に近い傾斜地という説を紹介しています。
 これが正解かどうかは不明ですが、背後に海抜400mの台地を抱える落合町近似地区の地形とも合った由来です。

大福寺


 落合町近似に大福寺という真言宗の寺院があります。

 中学生の青春を描いた小説・バッテリーが実写映画化された際のロケ地の1つです。
 劇中では野球部のサワこと沢口の家でした。
 境内にはリンチ騒動の際に巧を裏切ってしまった事を悔いて、登っていた木があります。


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写真:落合町近似の風景
写真提供:Googleマップ

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