TOP備前県民局エリアの地名の由来>赤磐市立川

地名の由来:立川

地名の由来


 赤磐市の山陽ICがある辺りの地名が立川(たつかわ)です。

 地区の東側を砂川が通っており、地名も川に由来します。
 立川内を通る砂川はまっすぐ流れており、この事を立つと表現しており、立川と呼ぶようになったと考えられています。

幻の2つの山陽インターチェンジ


 立川は前述の通り山陽ICのある地区ですが、実は幻の2つ目の山陽ICが存在しました。

 2つ目の山陽ICがあったのは山口県の山陽小野田市です。
 現在の埴生ICの計画段階の名称が山陽ICでした。

 埴生ICは山陽小野田市の前身である厚狭郡山陽町に作られており、町名から山陽ICとして計画が進められていました。
 赤磐市の山陽ICも開業当時は山陽町だった事に由来している為、共通しています。

 赤磐市の山陽ICが1993年の開業なので、2001年と後発になった山口県の方は重複しないように大字の埴生の方をICの名前にしました。
 



 -戻る-

関連リンク

写真:山陽IC、料金所
写真提供:Googleマップ

ページトップに戻る