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地名の由来:豊沢

地名の由来


 奈義町の町役場などの建物が立ち並ぶ中心部の地区が豊沢です。

 元は沢村という一つの村でしたが、江戸時代の頃に東西に分かれて沢村東分、沢村西分と呼ばれていました。
 明治時代に入って再び一つに戻る事になった時に、かつて属していた西豊田庄の名前から「豊」の字を取って豊沢としました。

シンボルロード

 ページの冒頭に貼り付けているGoogleマップの道にはシンボルロードという愛称が付けられています。
 現代美術館から約2km続く道です。

 道は真っ直ぐに那岐山へ続いており、まさに町にとってのシンボルへの道です。
 春頃になると道の脇に菜の花が咲き誇り、とても美しい風景を見る事が出来ます。


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写真:滝本の風景
写真提供:Googleマップ

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