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池田利隆

『池田忠継の兄・池田利隆』

解説

 歴代の岡山藩主には数えられませんが、実質的な藩主として藩政を行った人物として、姫路藩主の池田利隆がいます。

 小早川家が改易となった後、池田忠継が岡山藩主へ任命されました。
 しかし忠継はまだ5歳でした。
 そこで忠継が成長するまでの間、兄である池田利隆が岡山城へ入ったのです。

 藩主の代行として岡山城で過ごした期間は10年にも及び、後に岡山藩主となる長男の池田光政もこの間に岡山城で生まれました。
 1613年には家督を継いで姫路藩主になりましたが、その後も暫くの間は岡山藩の監督を兼務していたそうです。



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