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榊原 亨

『医師・榊原 亨』

解説

 岡山市の心臓病センター・榊原病院の創立者である榊原 亨は、世界で初めて心臓外傷手術を成功させました。

 1936年に榊原 亨の元へ喧嘩の際にナイフが左胸に刺さった男が運ばれてきました。
 ナイフは抜けましたが、その傷は縫合が出来ない状態でした。

 そこで榊原 亨はそこへガーゼを当てました。
 これが功を奏して止血は成功しました。
 この一件が心臓の外傷手術の世界初の成功例です。

 男は一週間程度で意識を取り戻し、後に全快しました。
 



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