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レオーネ・スイングバック

2代目レオーネ・スイングバックの草ヒロ

  車の詳細

メーカー:スバル
車名:2代目レオーネ(スイングバック)
発売期間:1979年~1984年
発見場所:備前市
(※詳細については正確な情報とは限りませんので、ご了承下さい)

2代目レオーネと出会ったよ!


住宅街に眠る「異国情緒」漂う車影

 備前市の住宅地を歩いていると、草むらの中に車があるのが見えました。

レオーネ・スイングバック

周囲の民家への配慮から横からの写真は控えましたが、一目見てその「独特なフォルム」に心奪われました。

さらに目を引くのが、当時の日本車とは一線を画す、どこか無骨で端正なフロントマスク。国産車らしからぬ雰囲気に、「一体この車は何だろう?」と強い興味を惹かれました。

その名はスバル「レオーネ・スイングバック」

 SNSで尋ねてみたところ、その正体はスバルが1979年から1984年まで販売していた2代目レオーネであることが判明しました。

 私が感じた独特のフォルムの正体は、「スイングバック」と名付けられた3ドア・ハッチバックのボディタイプでした。 現代の日本では、3ドアのハッチバックというスタイルは珍しくなってしまいましたが、当時のスバルが放ったこの「スイングバック」は、機能美とスポーティさを兼ね備えた、非常に野心的なデザインだったのです。

3今こそ乗りたい、色褪せないデザイン

 実際に間近で見てみると、非常にバランスが良く「カッコいい」車です。 もし、このデザインのまま新車で販売されていたら、思わずショールームに足を運んでしまう…そんな魅力が、数十年の時を経た今でも十分に感じられました。



写真:レオーネ・スイングバック
写真撮影:岡山の街角から


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