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ミニカトッポ

2代目ミニカトッポ

  車の詳細

メーカー:三菱
車名:ミニカトッポ
発売期間:1993年~1998年
(※詳細については正確な情報とは限りませんので、ご了承下さい)

2代目ミニカトッポと出会ったよ!

 スズキ・ワゴンRの大ヒット以降、軽自動車におけるハイトワゴンがブームではなく主流になって久しいですが、その少し前に同様の背高コンセプトで登場していたのが、三菱・ミニカトッポです。

 ミニカトッポは、同社が販売する軽セダン「ミニカ」の室内を大幅に高くした派生モデルであり、後の軽スーパーハイトワゴンの先駆けとなる「スペシャルハイルーフ」仕様も設定されていました。


ミニカトッポ リアビュー

 今回見かけたのは、**三菱自動車の水島製作所(工場)**がある地元、倉敷市水島地域での一台です。

 ミニカトッポは、後ろから見たデザインは初代と2代目でほとんど変わりませんが、正面から確認すると、丸目のヘッドライトが特徴的な2代目(H30系、1993年~1998年)であることが判別できました。初代は角型ライトです。

 2代目ミニカトッポ(H30系)は、1993年に登場し、軽自動車の全高競争を加速させたモデルの一つです。特にこのH30系では、ボディカラーのバリエーションが増えたり、エンジンラインナップも充実するなど、乗用車としての魅力が向上しました。

 ミニカトッポとしてはこの型が最終モデルとなり、その後、トッポBJ(H40系)として独立車種化。さらにインターバルを挟み、「トッポ」として再度復活し、最終的に2013年まで販売が続けられました。

 三菱の地元・水島で、軽自動車の歴史を物語るようなこのトッポと出会えたのは、大変貴重な機会でした。


写真:ミニカトッポ
真撮影:岡山の街角から


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