TOPコラム風の道を歩く2019>11下津井駅

下津井駅跡

下津井駅跡

下津井駅跡


 下津井吹上を過ぎてからは、余り整備の状態がいいとは言えない道が続きます。
 途中で下津井城跡のそばを通るので、余力があれば寄ってみて下さい。

下津井駅への道
 写真のような道を山を縫うようにして進んでいきます。
 しばらく進むと下津井の住宅街へ出ますが、それまでの区間はこのような感じの道が延々と続きます。

線路
 暫く歩くと、線路が見えてきます。
 ここが下津井駅がった場所です。

ホーム跡


下津井駅のホーム跡
 下津井駅は現役の姿が色濃く残されています。
 駅舎も老朽化で撤去されるまで残されていましたし、使用していた車両も保管されています。

下津井駅のホーム跡
 では2009年の写真と比べてみましょう。
2009年の駅跡
 とっても綺麗になりました!
 周辺は見事に公園化されました。まるで現役の駅のようです。
 2009年時点でも車両の整備などは保存会の方が進めていましたが、徐々に実を結んでイベントなども開催されているようです。

最後に

 ということで児島駅跡から下津井駅跡まで歩いてみました。
 片道が6.5kmくらいで、必要な時間は約1時間30分くらいです。

 来たからには帰らなくてはならないのですが、下津井からタクシーやバスもありますし、この日は余力があったので再び歩いて帰りました。

下津井港と瀬戸大橋
 帰り道のルートを少し変えれば、こんな素敵な風景を楽しむことも出来ます。

 帰り道は最短距離だと、まず下津井から風の道を通るか下津井城(瀬戸大橋架橋記念公園)を通って下津井吹上の看板のあたりまで戻ります。
 そこから鷲羽山ハイランドの方へ上がっていけるので、新扇の嵶トンネルを降りて行くと風の道に戻ります。
 後は下津井電鉄線の児島駅に戻るもよし、JRの児島駅へ戻るもよし、帰りやすい場所へ行きましょう。
 お疲れさまでした。



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関連リンク



写真撮影:岡山の街角から
1.『下津井駅跡』
2.『下津井駅へ続く道』
3.『線路』
4.『ホーム跡と車両』
5.『下津井駅のホーム跡』
6.『2009年の下津井駅のホーム跡』


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