TOPコラム風の道を歩く2019>3.迂回路で消えた区間

消えた区間

風の道・迂回路で消えた区間

途切れる風の道


 風の道はずっと歩いてけるわけではなく、途中で途切れてしまう区間があります。
 倉敷市児島赤崎1丁目の付近で、横断できなくなっています。

途切れる道
 まず備前赤崎駅を過ぎてここで途切れます。
 風の道では迂回路としてここを左折して扇の嵶交差点(ローソンのある交差点)へ進み、そこから次の阿津駅に向かいます。
 しかしこのルートだと、ごく僅かな区間ではありますが、線路跡をショートカットする事になってしまいます。

 …という事で、余力がある方向けにその区間も回収するルートをご案内します。

全て歩くルート


地下連絡道

 まず先程の行き止まりのルートを右折します。
 そして歩道を進むと、上の写真のような地下連絡道があります。
 ここを通って、反対車線へ進みます。

地下連絡道

 この先を左側にでて、再び道なりに進みます。すると右手側に再び風の道と同じ用に整備している歩道が見えます。
 ここが線路跡です。


 しかし、この道は160mほど進むと再び途切れます。

再び途切れる風の道
 ここを迂回するために、結局は扇の嵶交差点へ戻っていかなければなりません。
 なのでこの160mを歩く為にかなりの大回りをすることになってしまうので…、ここを通るかどうかは時間や体力次第ということにしておきましょう。

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関連リンク



写真撮影:岡山の街角から
1.『途切れる風の道』
2~3.『地下連絡道』
4.『風の道・幻の区間』
5.『再び途切れる風の道』


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