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めくりめくる・四巻舞台一覧

表紙


 表紙のイラストは、倉敷美観地区の本町通りです。
 トルコアイスの『のびーる』はトルコ雑貨などを扱う「ぎゃるぎゃる」の人気商品です。実際のお店にも「のび~るアイス」と書かれた看板が設置されています。
 元々はトルコ料理のレストランを経営していて、そのお店で扱っていた雑貨部門を独立した店舗としてオープンさせたのがぎゃるぎゃるです。
 2009年から営業しているので、美観地区の中でもわりと古株になってきました。

Chapter21その後


 3巻に収録されているChapter21の女の子の後日談です。
 舞台は特にないようです。

Chapter23


 小説家志望の女の子のお話です。
 物語の大半は屋内なので舞台はありません。
 強いて言えば、友達の家は美観地区にありそうな日本家屋でした。

Chapter24


 告白をする女の子のお話です。
 物語全て校舎内で完結するので、舞台はありません。

Chapter25


 友達の付き合いの長さや変遷のお話です。
 3人が見ていた時計塔はアンデルセン広場で、見ていた場所は倉敷駅前です。
 以前駅前にあった倉敷チボリ公園の景観に合わせて整備された北欧風の広場です。
 うどんを食べに行った『ふ』のマークは、倉敷名物・ぶっかけうどんのチェーン店『ふるいち』です。実際の看板のマークは『ぶ』です。

 主人公の女の子が疎遠になってしまった友達というのは、Chapter1に登場した酒津公園へ花見に行ったエピソードの女の子の事で、最後に声をかけに行った場所は倉敷美観地区です。

Chapter26


 同級生の男の子の弟の野球の応援に行くお話です。
 応援に行った球場はマスカットスタジアムです。正式名称は岡山県倉敷スポーツ公園野球場。総合グラウンドにあった県立の野球場が老朽化、手狭になった事から新たに作られた球場です。

Chapter27


  めくりめくるの作品は全てChapter○○と通し番号のみが降られていましたが、珍しくタイトルとも取れる一文がある作品です。

 携帯電話の番号交換に関するお話で、特定できるような場所はありませんでした。

Chapter28


 いわゆる友チョコのお話です。
 二人が歩いていたのは倉敷美観地区の町並みです。

Chapter29


 卒業旅行のお話です。
 瀬戸大橋を見に行く為に待ち合わせたのは倉敷駅で、下車したのは児島駅です。
 作品中には描かれていませんが、倉敷駅から児島駅へ電車で行く場合は倉敷駅~岡山駅~児島駅という流れになります。
 「ちょっと遠くない?」という発言はこのアクセスの悪さを指しているのでしょう。市内の移動とは言え、約50分ほどかかります。

 瀬戸大橋を眺めたのは鷲羽山展望台の第二展望台です。

Chapter30


 音楽科志望で、高校受験に失敗した女の子のお話です。
 下校時の風景も描かれていますが、特定できるような場所はないようです。

chapter SP


 Chapter25に登場した女の子たちの後日談です。
 舞台は特にありませんでした。

あとがき


 あとがきでは著者が実際にある高校へ取材に行った際の話題が語られています。
 その学校の制服のイラストなどもあり、4巻に収録されている作品の中で登場している制服がそのデザインをイメージしていることが判ります。

初回限定・サウンドトラック


 初回限定版には収録された作品をイメージしたサントラと、めくりめくるのイメージソングである『目にはさやかにみえねども』が収録されています。

 音楽は『ひぐらしのなく頃に』などの作品で知られるbermei.inazawaさんが担当しています。

 先述の目にはさやかにみえねどものみ歌が入っており、茶太さん(女性)が歌、interfaceさんが歌詞を担当しています。


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