神島・瀬戸の五重塔
詳細
所在地:笠岡市・神島港周辺
営業時間:24時間見学可能(夜間照明なし)
駐車場:無し
超ミニ!笠岡の五重塔
岡山県の五重塔といえば、総社市の備中国分寺が有名ですが、実は笠岡市にも五重塔が存在します。それが、上の写真の塔です。
写真を見て「なんか小さくね?」と思った方、正解です。これは目の錯覚ではなく、実際にとても小さな五重塔なのです。
更に通常の五重塔は木造建築ですが、この五重塔は木材ではなく陶器製。その素材は、岡山県 里庄町の伝統工芸「大原焼」で作られています。
岡山県内にもう一つの五重塔があることを知る人は少なく、その独特なデザインと素材は一見の価値ありです。笠岡市を訪れた際には、ぜひチェックしてみてください!
瀬戸の五重塔
可愛らしいサイズのミニ五重塔ですが、実はこれは単なるオブジェではありません。近くにある寺院が設置した、れっきとした仏塔としての五重塔です。
地元では「瀬戸の五重塔」 などと呼ばれ、親しまれています。通常の五重塔に比べてコンパクトながら、宗教的な意味合いを持つ正式な建造物です。
またこの五重塔の特徴的な点は、その設置場所。写真の通り、海の岸壁に建てられており、瀬戸内海を背景にした美しい景観を作り出しています。遠く神島あたりからもその姿を見ることができ、まるで海を見守るかのように佇んでいます。
観光で訪れた際には、ぜひそのユニークな佇まいを堪能してください。




