
旧津山扇形機関車庫(津山まなびの鉄道館)
詳細
■ 所在地:津山市大谷178番地(JR津山駅内)
■ 駐車場:有り
■ 休日:月曜日、年末
■ 営業時間:9:00~16:00(入室は30分前まで)
■ 入場料金:大人(高校生以上):300円、小中学生:200円、小学生未満:無料
※団体割引あり
関連リンク:津山市
扇形機関車庫
津山市のJR津山駅の奥に、今もなお貴重な建造物が残されています。
それがページ冒頭の写真にある『旧津山扇形機関車庫』です。
昭和11年(1936年)に建設されたこの建物は、扇形に広がる独特なデザインが特徴的です。
これは蒸気機関車を格納するための車庫で、写真中央に見える転車台に機関車を乗せ、必要な車庫へと回転・移動させる仕組みになっています。
たくさんの機関車を効率よく格納できるよう工夫された施設で、鉄道ファンにとってはたまらないスポット。
また、機関車トーマスに登場する転車台のシーンを思い出す方も多いかもしれません。
全国的に珍しい機関車庫
扇形機関車庫は、全国で13箇所しか残されておらず、岡山県内では津山駅のみに残されている非常に希少な施設です。(車庫の規模では全国2位)
現在は車庫内にはDE501、キハ52-115、キハ33-1001といった車両が保管されています。
津山まなびの鉄道館
長らく限定的に公開を続けてきた扇形機関車庫ですが、2016年4月より鉄道の歴史などを学ぶ為の施設、【津山まなびの鉄道館】としてリニューアルされました。
鉄道の構造や歴史を学ぶ事が出来る他、津山の町並みが再現されているなど、様々な展示が行われています。




