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蟹を祀る?蟹八幡宮
詳細
祭神:応神天皇、神功皇后
所在地:岡山市北区久米90
駐車場:無し
蟹八幡宮とは
岡山市北区久米の住宅地にある蟹八幡宮は、非常にユニークな名前の神社で、全国的にも珍しい存在です。その名の通りカニを祀る神社として知られています。
世の中には様々な物を祀る神社がありますが、蟹八幡宮はまさかのカニを神として祀る場所なのです。
この神社には、次のような伝説が伝えられています。
神社が作られる直前、地域住民たちは神社の建物をどう作るか話し合っていました。当時、集落の守り神として神社を勧請することは一般的でした。その時、突然大きな蟹が現れ、地面に長方形の形を描いて去って行きました。
この不思議な出来事を見た住民たちは、蟹が引いた線に沿って神社の建物を建てることに決めました。この伝説を裏付けるかのように、神社には蟹の化石が社宝として伝えられており、訪れる人々にその歴史と神秘的な力を感じさせています。
蟹八幡宮はそのユニークな名前と伝説によって、地元住民や参拝者に愛されており、地域の守り神としての役割を果たし続けています。
撫で石
神社の境内に丸みを帯びた石が一対設置されています。この石は撫で石と呼ばれており、参拝者に人気のスポットです。
撫で石には身体の悪い所が良くなるという言い伝えがあります。
古くから信じられているこの伝説に基づき、参拝の際にはぜひ撫で石を撫でることで、健康や運気の向上を願いましょう。
次回神社を訪れる際には、この撫で石を忘れずに撫でて、身体の不調を和らげるお祈りをしてみてください。




