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金光教本部
詳細
祭神:天地金乃神、金光大神
所在地:浅口市金光町大谷320
駐車場:あり
参拝可能時間:本部広前会堂は24時間可
金光教とは? 岡山発祥の新宗教
金光教(こんこうきょう)は、江戸時代末期の1859年に岡山で立教された神道系の宗教です。
創始者である赤沢文治(あかざわ ぶんじ)、後の金光大神(こんこうだいじん)が受けた神様からのお告げを元に、人々の悩みと神様をつなぐ「取次(とりつぎ)」を教えの中心としています。
創始者・金光大神と立教のきっかけ
金光教が生まれるきっかけは、創始者・赤沢文治が42歳の厄年に重い病気で苦しんだことでした。
当時、増築していた建物が「金神」という神様に対して無礼にあたるとのお告げが、弟の香取繁右衛門を通じて伝えられます。
この出来事を機に金神を深く信仰するようになった文治は、1859年に「神と人々の間に立ち、双方の言葉を伝える『取次』役に専念せよ」とのお告げを受けました。この日が金光教の立教の日とされています。
文治はその後、「生神金光大神」の神号を授かり、人々の救済にその生涯を捧げました。
金光教の本部はどこ?誰でも参拝できる?
金光教の本部は、創立の地である岡山県浅口市金光町大谷にあります。広大な敷地は「霊地」とも呼ばれ、信者ではない一般の人でも自由に参拝することが可能です。
境内には荘厳な社殿や関連施設が建ち並び、一つの「宗教都市」のような独特の雰囲気に包まれています。静かで趣のある空間で、心を落ち着けてみてはいかがでしょうか。
金光教本部
金光教創立の地である浅口市大谷には現在も金光教の本部が置かれています。
信者以外も参拝可能です。

信者から霊地と呼ばれる本部では、立派な建物の数々を見られます。
そして金光教の関連施設や、多くの参拝者を迎え入れる店などで宗教都市として賑わっています。

金光新聞や金光教に関連する本を出版する会社です。
お土産の金光饅頭、飲食ができるお店もあり、参拝客らが買い求めています。各地で寂れたところも増えてきている神社の門前町ですが、金光は今も賑わっています。




