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可愛いサルのいる猿田彦神社
詳細
別名、愛称:特に無し
所在地:岡山県総社市、福山(備中福山城址のすぐ下)
駐車場:登山道入り口に駐車可
参拝は24時間可
関連リンク:備中福山城跡を歩く
城址にある神社
総社市の福山(山名)には、かつて福山合戦の舞台となった備中福山城がありました。
現在では登山道が整備されており、登山愛好家が足繁く訪れるトレッキングスポットとなっています。頂上の城跡には休憩用のベンチなどが設置されています。
その頂上から徒歩で2〜3分ほど下った静かな場所に鎮座しているのが、この猿田彦神社です。
神社について
祭神に関する公式な案内はありませんが、神社の名前から猿田彦命(みちびきの神)を祀っていると考えるのが妥当でしょう。木々に囲まれた境内は非常に清々しく、気持ちの良い雰囲気に包まれています。
社殿のそばにある井戸は名水として名高いとされますが、現地で確認した限りでは、現在は飲用には適さない状態のようです。
駐車場は登山道入り口付近にありますが、そこから徒歩で10分程度の道のりを進む必要があります。道は決して舗装されていませんので、トレッキングシューズなど歩きやすい服装で訪れることをお勧めします。
狛犬ならぬ、狛サル…!?
この神社には非常に面白い特徴があります。
それは、写真の通り、なんと狛犬の代わりに「サル」が彫られていることです。猿田彦命の神使が猿であることにちなんでいるのでしょう。
名前もつけられており、写真の狛サルが『あき』、その対面には『はる』という二体が向かい合っています。どちらも愛嬌のある顔をしており、山中の静かな神社に和みを与えてくれています。




