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合祀で誕生した龍川神社
詳細
主祭神:大己貴神
愛称:倉尾様(旧称)
所在地:久米郡久米南町上二ヶ33
駐車場:有り(2~3台)
参拝は24時間可
国道沿いの神社
久米南町の国道53号と県道52号が交差する全間交差点のすぐ隣に立派な鳥居の神社があるのが以前から気になっていました。
これは龍川神社という神社で、かつて牛の交通の安全を祈願して大神神社より勧請して創建されました。今も多くの車が行き来する場所 ですが、昔もこの辺りは交通の要衝だったのでしょう。
当時は大神神社を勧請したことから大山権現を名乗っていました。
明治時代に政府が推進した神社合祀の方針により、周辺の神社を合祀。倉尾神社と名乗るようになりました。
後に再び社名を変更して、現在の龍川神社となりました。現在でも旧称である倉尾神社の名前から倉尾様と呼ばれることもあるそうで す。
神社の様子
拝殿は記事冒頭で紹介しているので、続いて本殿を紹介します。
こちらの建物が本殿です。
神社としての規模はさほど大きなものではありませんが、境内や本殿を囲む玉垣から多くの人々の信仰を集めていることが分かります。
幣殿もしっかりと作られいます。

社殿の南側にいくつかの境内社が見られます。
荒神社以外は社の名前が分かるものがありませんでしたが、立派な構えから察するに明治時代に合祀された神社がこれらなのかもしれま せん。
社務所は上二ケ原公民館と兼用の建物がありますが、宮司様は常駐ではないようです。
駐車スペースは鳥居から上り坂になっている道を挟んだ南側に2~3台分くらいが確保されています。
マップ

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関連リンク
写真:龍川神社
写真撮影:岡山の街角から



