日本を代表するロックユニット、B'zのボーカリスト・稲葉浩志さんは、津山市のご出身です。高校までを津山で過ごした後、国立横浜大学へ進学されました。
現在、テレビで話している様子やライブでのMCを聞く限りでは、非常にきれいな標準語を話されています。しかし、彼のソロ活動で発表した楽曲の中に、「これは岡山弁ではないか」とファンの間で話題になった歌詞が存在します。
それが2枚目のソロアルバム『志庵』に収録されている楽曲「O.NO.RE」です。
この曲の歌詞の中で、「ええんじゃ」「ええ」といった、岡山弁のフレーズが登場します。標準語にすると「ええんじゃ」は「いいんだ」、「ええ」は「いい」という意味になります。
普段の稲葉さんからは想像できない、こうした岡山弁を話されている姿も、ぜひ見てみたいものですね。彼の音楽のルーツに、故郷の言葉が息づいていることを感じさせる、興味深いエピソードです。
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