ガガガSPのアルバム"オラぁいちぬけた"の中に、津山の夜という楽曲が収録されています。(※後にシングル・はじめて君としゃべったにも別バージョンを収録)
高校時代の失恋の思い出から始まる歌で、10代の気持ちを忘れないでいる事の大切さなどを歌っています。
歌詞の中では津山の夜というフレーズが出るだけで、具体的に津山市で何が起こったのかは触れられていません。
しかし、ガガガSPの公式ブログには、津山市とバンドの思い出に触れた後、「そしてこの街で沢山のいたずらもして、恋もしました」(ガガガSPのブログ-津山の朝(^^ゞより)と回想する記述があります。
歌詞を手がけたのは神戸市出身のコザック前田さんですが、この言葉からは、彼の中に津山での素敵な青春の思い出が深く刻まれていることがうかがえます。歌詞には語られない、彼らの津山での日々を想像すると、より一層楽曲に深みを感じられますね。
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