
デカすぎ!?最上稲荷の大鳥居
詳細
所在地:岡山市北区高松・国道180号と県道241号が交差する高松稲荷交差点付近
駐車場:鳥居の下に、鳥居見学用の駐車場あり
休日:特に無し(県道にあるので、常時通り抜け出来ます)
関連リンク:最上稲荷公式HP
HP内、最上稲荷の紹介ページ
最上稲荷の大鳥居
岡山県南部に住む人にとっては見慣れた風景かもしれません。
今回は日本三大稲荷の一つに数えられることもある「最上稲荷」(岡山市)の大鳥居を紹介します。
最上稲荷は岡山県で最も多くの参拝者が訪れる初詣スポットです。そのため大鳥居を見ると渋滞を思い出す人も多いでしょう。
この大鳥居は最上稲荷のシンボルであり、単体の観光スポットとしても人気があります。専用の駐車場も整備されており、アクセスしやすいのが魅力です。
遠方からも目を引く壮大な大鳥居は2014年に改修され、鮮やかな弁柄色が蘇りました。その美しさはSNS映えすること間違いなし。岡山観光の際には、ぜひ訪れてみてください。
鳥居の諸元
最上稲荷の大鳥居は、1972年に建てられました。 高さは27.5m、全幅は39m、柱の周囲は4.6mにも及びます。
鉄筋コンクリート製で総重量はなんと2800t。この規模は日本全国の鳥居の中でもトップ5に入る大きさを誇ります。
「鳥居の上に石を乗せると願いが叶う」という俗説があり、多くの鳥居で石が置かれているのを見かけます。しか安全上の理由から神社側ではこの行為を推奨出来ません。この高さではほんの小石でも殺傷力を持った凶器に早変わりしてしまいます。
とはいえ最上稲荷の大鳥居は圧倒的なスケールを誇るため、そのような心配を超越しています。
高さ27.5mの鳥居に石を乗せるには、もはやプロ野球選手の肩を借りるほどの力が必要でしょう。それほどまでに壮大な鳥居を、ぜひ間近で体感してみてください。
マップ
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